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▼詳細
日本一の甘さを誇る淡路島玉葱を小さくカットして合わせたたすり身を淡路島近海で獲れる新鮮なイカナゴを使用して藻塩で味を調えたすり身で包み込みました。魚本来の素朴な味わいとタマネギの甘さが絶妙な商品です。
ご家庭に、お土産にどうぞ
淡路のいかなごイカナゴ漁は瀬戸内海沿岸では春を呼ぶ魚として風物詩のひとつとなっています。イカナゴ(小女子)、シンコ(新子)と呼び成長したものをフルセ(古背)と呼ばれています。低水温に適しており水温が高くなると砂にもぐり込み夏眠し、冬に産卵します。幼魚は2月下旬から3月下旬までの短期間に水揚げされ、くぎ煮などになります。当製品の「黒天」は1月下旬から2月中旬の体長5〜12cm前後のフルセを使用しております。
淡路のたまねぎ日本一の品質を誇るおいしさの秘密は、年間を通じて瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれ、肥沃な土壌と併せて時間をかけてじっくり生産することにより糖度が高く辛みが少なくやわらかいという特徴のある淡路玉葱ができあがります。
淡路の藻塩瀬戸内海、大阪湾、紀伊水道と海に囲まれた淡路島は、食材の宝庫「御食国(ミケツクニ)」と呼ばれ、塩や海産物を朝廷に献上していました。古代の塩作りは海藻(ホンダワラやアカモク)が利用されていたと云われています。海水と海藻の旨みをたっぷり含んだ藻塩。この製法で製塩された現代の藻塩が淡路の藻塩です。
| 内 容 量 |
25gx12ヶ |
| 保存方法 |
冷蔵 |
| 賞味期限 |
30日 |